2013年02月13日

オランダを代表する画家フェルメールの故郷デルフト

街の景観
首都アムステルダムの町並みを楽しむには、運河沿いをミュージアム・クオーターまでサイクリングするのがいいでしょう。南西部のロッテルダムでは、第二次世界大戦後に生まれた革新的な建築群が必見です。オランダ鉄道(NS)の路線はオランダ全土を網羅しています。西部の大都市ハーグ、北部の活気ある学生の町グロニンゲン、さらに驚くほどに起伏に富んだ南部地方のコスモポリタンな町マーストリヒトにもぜひ足を運んでみてください。
代表的な風景
鉄道でオランダ北部のオーファーアイセル州とドレンテ州を訪れ、緑豊かな自然の中でサイクリングをし、深く透き通った湖沼での水遊びをお楽しみください。本土最北端部から西フリースラント諸島の間は、干潮時には地続きとなり歩いて渡れます。オランダは全体が冬季には極寒となる気候帯なので、氷結した運河でスケートを楽しむこともできます。
お土産に
オランダを代表する画家フェルメールの故郷デルフトでは、鮮やかな藍色の絵付けが印象的なデルフト焼きの陶器がおすすめ。国内最大の木靴工場のある東部ベルトラムでは木靴をお土産にいかがでしょう。ゴーダやエダムではその名がつくオランダチーズを、キューケンホフの球根などもお土産にぴったりです。
グルメ&ドリンク
生のハーリング(ニシン)を試食したり、伝統的なパンケーキハウス(パンネクッケンハウス)に立ち寄ってみたり。オランダ風にフライドポテト(パタット)は、マヨネーズやケチャップ、ピーナッツソースやタマネギといっしょに賞味するなど、オランダのグルメをお楽しみください。オランダ風パブ“ブラウン・カフェ”では伝統的にビールといっしょにオランダ風コロッケ(丸型一口サイズのビターバレンや俵型のクロケット)、アウツマイター(目玉焼きとハムやチーズのサンドイッチ)をぜひ注文してみてください。
新しい楽しみ方
鉄道に乗って南西部のフリースラント州へ。ここにあるシュタフォーレンのデ・ヴローバンホテルは4つの巨大なワイン樽を利用したホテルです。
posted by バス丸さん at 16:01| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

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